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格闘家・小比類巻さん描く 亡き姉の夢

青森県三沢市出身の格闘家・小比類巻貴之さん(39)は、1年ほど前から絵を描き始めた。絵が好きだった姉の博美さんが数年前、乳がんで亡くなったことがきっかけだ。小比類巻さんは総合格闘技「K-1」のジム経営など仕事の合間を縫い、一番のファンだった博美さんを思いながら、これまで十数点を完成させた。今年4月には、都内で初めての個展を開催、自身の作品と一緒に博美さんの絵を飾った。

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